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弥生会計17ソフト初心者への便利な使い方やサポート

2017/04/12 弥生 弥生会計ソフト使い方
この記事は約 8 分で読めます。

弥生会計17ソフトは中小企業で人気の会計ソフトです。

どんなソフトでも、使いこなせるまでが大変ですね。

弥生会計ソフト通販店の激安販売ドットコムは作業効率を上げる方法など初心者にもわかりやすいように無料講座ブログとしてサポートさせて頂きます。

 

弥生会計17ソフトで銀行口座の明細を自動で取り込もう!

弥生会計17ソフトにあります、【スマート取引取込】は、さまざまな取引データを弥生の会計ソフトに自動で取り込むことが出来る便利なシステムです。

しかも、取り込んだデータは自動で仕訳がされ、入力の手間を大幅に削減できます!

さらに自動仕訳のルールを学習するので、使っていくうちにどんどん賢くなります。

簡単に設定が出来ますので、この機会に【スマート取引取込】を利用して、あなたの経理業務を簡単便利な自動化にしてみませんか?

弥生会計17ソフトで銀行口座を連携するメリット

・毎月末になると、仕事の合間を縫って銀行まで通帳に記帳しに行く。

場合によっては、お昼休憩の間に記帳しに行く場合も。

・通帳に記帳がすんだら、会社に戻って通帳の明細と照らしながら、手動で弥生会計17ソフトへ入力取引を入力する。

・手動での入力が完了したら、入力ミスがないかどうか一つづつチェックをしていき、入力間違いがあったら、修正。

もちろん、合計金額が合わなかったら、入力間違いを探して修正。

月末になると、こんな大変な作業をしている方も多いはず!!

1つでも間違えていると、修正箇所を探すのに苦労をするんですよ。本当に。

そんな大変な作業を簡単!効率化をしてくれるのが、【スマート取引取込】なんです。

インターネットバンキングから入出金の明細データを自動で取り込み、自動で仕訳をしてくれるので

わざわざ銀行まで記帳しに行く必要もなければ、1行ずつ確認して会計ソフトに手入力する手間もなくなります。

これまで掛かっていた時間を大幅に節約できる、簡単便利なシステムです。

弥生会計17ソフトで最初にして頂く事

まず、連携できる弥生会計17ソフトを使っているか確認をしてください。

連携できる弥生会計17ソフト

デスクトップアプリ:弥生会計17スタンダード・弥生会計17プロフェッショナル・弥生会計17プロフェッショナル2ユーザー/やよいの青色申告

クラウドアプリ:弥生会計 オンライン/やよいの青色申告 オンライン/やよいの白色申告 オンライン

次に、

1、あんしん保守サポートに加入している事(無料導入サポートも含む)

2、弥生IDを取得している事(※未取得の場合は、設定の途中で登録します)

3、連携したい口座のインターネットバンキングが利用できる契約になっている事

を確認して下さい。上記の内容が全てクリアされていましたら、早速設定をしてみましょう

弥生会計17ソフトで【スマート取引取込】の設定方法

まずは、弥生口座自動連携ツールをインストールします。

デスクトップアプリの場合

クイックナビゲータの【スマート取引取込】アイコンをクリック。

弥生マイページのログイン画面が表示されたら、弥生IDとパスワードを入力してログインしてください。

クラウドアプリの場合

メインメニューの【スマート取引取込】をクリックしてください。

上記のような画面が出てきます。

出てきた画面の中の、【口座連携の設定】の右に表示されている、【設定】ボタンをクリックします。

【口座連携の設定】の【設定】ボタンをクリックしますと、上記のような画面が出てきますので

左にあります【弥生口座自動連係ツールをダウンロードする】と書いてある所の【ダウンロード】ボタンをクリックして下さい。

そうすると、【弥生口座自動連携ツール】のインストールが開始されます。

完了したら、右にあります【利用を開始する】と書いてある所の【利用を開始する】ボタンをクリックして、弥生IDでログインしてください。

弥生会計17ソフトで連携する銀行口座を登録する

【利用を開始する】ボタンを押しますと、下記の画面が出てきます。

さっそく【新規口座登録】をクリックして、連携する銀行の登録をしましょう。

利用している取引銀行を選択したら、画面の指示に従ってインターネットバンキングのログインIDやパスワードを入力していくだけなので簡単です。(口座は複数登録できます)

口座の登録が完了すると、下記の画面が出てきて【明細取得開始】ボタンが表示されます。

さっそく、【明細取得開始】を押して明細を取り込んでみましょう!

尚、【自動更新設定】メニューは、自動更新時間の設定ができます。

わざわざ、【明細取得開始】のボタンを押さなくても、自動で更新してくれますので、更新を忘れた!や、更新したっけ?などの心配事が無くなりますね!

もちろん、自動更新時間は複数追加できます。

弥生会計17ソフトで利用明細を確認する

下記の画面で、利用明細を更新したい銀行にチェックを入れて

中央右側にあります、【銀行総合明細】ボタンをクリックし、確認したい明細期間を選択します。

【銀行明細更新】をクリックして、【明細欄】に利用明細が表示されたことを確認してください。

明細情報を取り込む【スマート取引取込】ボタンをクリックします。

【サービスの取得設定】画面で【保存】ボタンをクリックすると、データの取得が開始されます。

画面上部に取り込み完了の表示(下記の画面)がされたら、口座連携の設定はすべて完了です。

これらの作業が終了致しますと、次回からは今まで膨大な時間をかけていた作業を、たったの3ステップで済ませられるようになります!

ステップ1:【取引一覧】画面で、取り込まれた明細データの確認

弥生会計17ソフトを起動後、【スマート取引取込】を起動して、【未確定の取引】を表示します。

そこで、自動更新の設定をしておいた銀行口座の明細データが一覧表示されているかを確認しましょう。

※自動で予測した科目が割り当てられいるので、必要に応じて科目の変更や補助科目の指定をします。

※弥生会計17ソフトへ、取り込みたい取引だけに【取引の登録】を【する】に変更し、画面下の【表示されているすべての取引を確定する】ボタンをクリックします。

ステップ2:「仕訳一覧」画面で内容を確認して、製品へデータを送信

【仕訳一覧】で仕訳内容を最終チェックを必ずしてください。

特に問題がなければ、画面右下の【確定する】をクリックして、確定をしてください。

ステップ3: 製品にデータが取り込まれていることを確認

デスクトップアプリ(弥生会計17スタンダードソフト・弥生会計17プロフェッショナルソフト・弥生会計17プロフェッショナル2ユーザーソフト・/やよいの青色申告)の場合には【仕訳日記帳】

クラウドアプリ(弥生会計 オンライン/やよいの青色申告 オンライン/やよいの白色申告 オンライン)の場合には【かんたん取引入力】の画面などで、銀行口座の明細データが取り込まれていることを確認します。

 

これで、銀行の入出金の手入力作業が軽減され、尚且つ、打ち間違いなども無くなります。

その上、経理業務が少しでもラクになり、仕事効率もUPすること間違いなし!!です。

この機会に、スマート取引取込をどんどん活用し、自動化できる作業はどんどん自動化していきましょう!

 

弥生会計17ソフトで毎月たまるレシートや領収書、もっとラクに処理しませんか?

事務用品の購入、社外での打ち合わせのコーヒー代、社用車のガソリン代や駐車場代などなど

経理担当者のもとに毎月大量に手元に届く、レシートや領収書の山。

もう、見るだけでうんざり!!なんて人も多いのではないでしょうか?

弥生がスモールビジネスを対象にした調査(※「小規模企業の年間領収書処理枚数及び処理時間(証憑の整理、仕訳入力、ファイリング・保管する手間)」 弥生調べ(2016年))

によれば、経理担当者が1年間に処理するレシート・領収書の枚数は310枚、処理時間にすると24時間にもおよぶそうです。

こうやって聞きますと、凄まじいまでの枚数と、処理に必要とする時間ですね・・・。

特に、月末にまとめて部署ごとにもらって、処理をしている会社の、経理担当者にとっては

たまったレシートや領収書を1枚1枚チェックしながら弥生会計17ソフトに入力をしていく作業は

時間や手間がかかる上に、入力ミスもしてしまいがちな、非常に手間暇がかかる作業となってしまいます。

でも大丈夫! !弥生会計17ソフトを使っている皆様には、こうした面倒な作業を【自動化】してしまえる方法があるんです!!

弥生会計17ソフトでの【スキャンデータ取込】で、レシートの情報をらくらく自動仕訳!

【スキャンデータ取込】とは、スキャナを使ってレシートや領収書をデータ化し、弥生会計17ソフトへ取り込むことができる、簡単・便利な機能です。

なんと、取り込まれた情報は自動的に仕訳化されるので、抜け漏れや、勘定科目・金額に間違いがないかチェックし、必要に応じて修正するだけでOK!

これまでのように、1枚1枚レシートを見ながら仕訳を手入力するような作業とはさようならが出来るのです。

大量にたまってしまったレシートの束も、次々にスキャナへ送り込むだけなので、間違いが少なく、その上大幅な時間短縮ができます。

2015年・2016年と電子帳簿保存法の改正で【スキャナ保存制度】について要件が大幅に緩和され

スキャンしたレシートや領収書は 【データとして保存】 しておくことが可能になりました。

なんと、弥生会計17ソフトはこのスキャナ保存制度に対応しています。

利用するための要件を満たし、税務署へ承認申請書を提出して審査をクリアすれば、スキャンデータ取込によってさらに作業時間が短縮されます。

 

弥生会計17ソフトの使い方や、伝票などのご質問がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

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