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平成30年1月提出用の年末調整・源泉徴収票-弥生給与18ソフト作成方法無料講座

2017/11/14 弥生販売ソフトと使い方
この記事は約 43 分で読めます。

平成29年度、平成30年1月提出用源泉徴収票の提出時期、源泉徴収票の作成の季節がやってまいりました。

2016年から、マイナンバー制度の導入により、源泉徴収票の印字方法が大幅に変更になっております。

弥生給与18ソフトの平成30年度1月提出用の源泉徴収票の発売をしています。

伝票専門店激安販売ドットコムでも販売しています。

 

Contents

弥生給与18ソフトでの源泉徴収票の印刷の仕方

弥生給与18ソフト用の源泉徴収票を購入したら、余裕をもって源泉徴収票を印刷しましょう。

忙しい年末年始に、給与明細書とは別に印刷をしていかなければなりませんから、結構大変です。

しかも年に1度しかしない作業ですので、結構、源泉徴収票の印刷の仕方を忘れてしまう場合もあります。

源泉徴収票の印刷の仕方を見ていきましょう。

 

弥生給与18ソフトでの源泉徴収票の印刷をする前に注意する事

弥生給与18ソフト用の源泉徴収票を印刷する前に、必ず確認してほしいことがあります。

それは、弥生給与18ソフトでの年末調整の処理年度は、平成29年度(2017年度)になっているかどうかです。

もし、弥生給与18ソフトで【平成28年用年末調整】と表示されている場合は

平成29年度用(2017年度)の源泉徴収票が印刷できません。

必ず、弥生給与18ソフトで【平成29年度用年末調整】へと変更して下さい。

では、【平成29年用年末調整】と標示されているか、確認していきましょう。

弥生給与ソフト平成29年用年末調整印刷が出来るか確認方法

弥生給与18ソフトのステータスバーから、年末調整の処理年度を確認します。

そのために、弥生給与18ソフトの【年末調整ナビ】を開けましょう。

まず、弥生給与18ソフトでの【年末調整ナビ】の開け方ですが

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【年末調整】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【年末調整】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【年末調整業務を行う】をクリックして下さい。

 

 

もしくは、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの上側にある【年調】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【年調】をクリックしますと、一番上に【年末調整業務を行う(N)】がありますので、クリックをします。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

赤線を引っ張ているところが、平成29年用年末調整、データーの年度:平成30年となっているか、確認して下さい。

もし赤線を引っ張ているところが、平成28年用年末調整、データーの年度:平成29年となっていましたら

更新をして頂く必要がございます。

 

弥生給与18ソフトでの、年末調整処理年度の更新方法

では、早速【平成28年用年末調整】を【平成29年用年末調整】へと、更新していきましょう。

 

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【年末調整】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【年末調整】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【終了して新年度へ】をクリックして下さい。

 

 

もしくは、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの上側にある【年調】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【年調】をクリックしますと、上から3番目に【年末調整業務を終了して新年度へ(E)】がありますので、クリックをします。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

赤線を引っ張ているところが、「年度を平成30年度に更新します。」となっているか、確認して下さい。

確認が出来ましたら、【新年度に更新】ボタンをクリックして、【平成29年用年末調整】へと更新をしてください。

 

弥生給与18ソフトの、バージョンの確認

弥生給与18ソフトの【平成29年用年末調整】へ、更新しているか確認が済みましたら

次は、弥生給与18ソフトのバージョンを確認していきましょう。

弥生給与18ソフトの最新バージョンでないと、平成30年1月提出用の源泉徴収票が印刷できませんので

弥生給与18ソフトのバージョンも必ずご確認ください。

 

デスクトップ(パソコンの画面)上に、上記のようなアイコンがあります。

これは、【弥生のマイポータブル】と言いまして、弥生からのお知らせや

バージョンアップ情報などを知ることが出来ます。

まずこの【弥生のマイポータブル】アイコンを、ダブルクリックして下さい。

 

 

そうしますと、弥生給与18ソフトの【弥生のマイポータブル】のナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【バージョン情報】をダブルクリックして下さい。

 

 

弥生給与18ソフトの【弥生のマイポータブル】のアイコンの【バージョン情報】をダブルクリックしますと

上記のような、【バージョン情報】が出てきます。

そこの【バージョン情報】が弥生給与18となっていて

なおかつ、【Ver.21.1.2】となっているか確認をしてください。

もし、違う番号の場合は、必ずバージョンアップをしてください。

 

弥生給与18ソフトバージョンアップ方法

もし、弥生給与18ソフトのバージョンが、最新のものではない場合、バージョンアップをして頂く事になります。(弥生給与の保守契約をしている場合、出来る操作となります)

 

 

まず、弥生給与18ソフトの【弥生のマイポータブル】のナビゲーターがあります。

その中にある、アイコンの【オンラインアップデート】をダブルクリックして下さい。

 

 

弥生給与18ソフトの【弥生のマイポータブル】のアイコンの【オンラインアップデート】をダブルクリックしますと

上記のような、【弥生オンラインアップデート】が出てきます。

この、【インストールする更新プログラムを選択します】の下の四角に中に

弥生給与18ソフト更新プログラムという名称の物がありましたら

横のチェックボックスにチェックを入れて、【アップデート】ボタンをクリックして下さい。

これで、弥生給与18ソフトが、最新のバージョンへと変更になります。

※弥生給与ソフト18を【アップデート】をする時は、アップデートをする前に弥生製品を必ず終了させてください。

弥生製品を終了させていないと、【アップデート】が出来ませんのでご注意ください。

 

尚、弥生給与18ソフトのバージョンが、最新のものではなく

尚且つ、【インストールする更新プログラムを選択します】の中に

弥生給与18ソフト更新プログラムが入っていない場合は、一度弥生に直接お問い合わせ下さいませ。

 

弥生のお電話でのお問い合わせ先:050-3388-1001

受付時間:9時~12時/13時~17時30分まで

 

弥生給与18ソフトでの、年末調整の準備

弥生給与18ソフトの【平成29年用年末調整】へ、更新しているか確認。

および、弥生給与18ソフトのバージョンを確認が終了しましたら、早速、年末調整の準備をしていきましょう。

 

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【年末調整】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【年末調整】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【年末調整業務を行う】をクリックして下さい。

 

 

もしくは、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの上側にある【年調】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【年調】をクリックしますと、一番上に【年末調整業務を行う(N)】がありますので、クリックをします。

 

 

そうしますと、このような確認の画面がでてきますので、【処理を続ける(S)】ボタンをクリックします。

 

 

【処理を続ける(S)】ボタンをクリックしますと、上記のような【年末調整ナビ】の画面が出てきますので

【2⃣ 年末調整の準備をしよう】をクリックして下さい。

 

 

【2⃣ 年末調整の準備をしよう】をクリックしますと、上記のような画像が出てきます。

まずは、事業所データーに間違いがないか確認して下さい。

 

【事業所】という所をクリックしますと、上記の画面のような事業所データーが出てきます。

ここで、事業所の事業所名・住所・電話番号・FAX番号などに間違いがないか確認をしてください。

間違いがあった場合は直ぐに修正をしてください。

間違いがない場合は、【閉じる】ボタンをクリックして下さい。

 

 

もし、事業所データーを修正した場合は、上記のような画面が出てきますので

【OK】ボタンをクリックして下さい。

 

次に、弥生給与18ソフトの【従業員<個人別>】のデーターに間違いがないか確認して下さい。

 

 

【従業員<個人別>】という所をクリックしてください。

 

 

 

【従業員<個人別>】という所をクリックしますと、上記の画面のような従業員<個人別>データーが出てきます。

ここで、従業員<個人別>の従業員名・単価(お給料の事です)・交通費・住所・などに間違いがないか確認をしてください。

間違いがあった場合は直ぐに修正をしてください。

間違いがない場合は、【×】ボタンをクリックして下さい。

 

 

※【住所】タブの【給与支払報告書提出先(R)】は、給与支払報告書(総括表)に印刷されるので必ず確認してください。

 

 

もし、従業員<個人別>データーを修正した場合は、上記のような画面が出てきますので

【OK】ボタンをクリックして下さい。

 

次は、弥生給与18ソフトの年末調整ナビにあります、2-2.書類の準備の【保険料控除等申請書印刷】を印刷していきます。

 

 

弥生給与18ソフトの年末調整ナビにあります、2-2.書類の準備という所の【保険料控除等申請書印刷】をクリックして下さい。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

まずは、事業所名と住所が間違っていないか確認を取ります。

右側上にあります、【給与支給者の名称(氏名)】の所までカーソルを持っていきますと

画像のように、メニューが出てきますのでその中にあります【全体】ボタン、もしくは【縮小】ボタンを押して、住所等を確認して下さい。

 

 

住所等に間違いが無ければ、左側にあります用紙を選択して下さい。

税務署で配布している、専用用紙に印刷をする場合は【専用紙に印刷をする】にクリックをしてください。

 

 

A4のコピー用紙に印刷をする場合は、【普通紙に印刷をする】の中にある

【平成28年分官庁指定タイプ】にクリックをしてください。

 

 

次に、プリンターを設定して下さい。

【プリンターを設定しましょう】という文字の下に、弥生給与18ソフトで普段使っているプリンター名が出てきます。

もし、変更する場合はプリンター名の横にある【▼】を押して変更して下さい。

 

 

一度、試し印刷をしてみて下さい。

印刷をする場合は、右上にあります【印刷】ボタンを押して下さい。

もし、印刷をして印字位置がずれている場合は、【印刷位置が連れている場合は調整しましょう】と書かれてある文字の下に

印字位置を調整できるようになっていますので、調節して下さい。

印字位置の調整などが終了致しましたら、必要な部数を【部数を設定しましょう】と書かれた文字の下に、設定できるようになっていますので

必要な部数を設定して、【印刷】ボタンを押して下さい。

 

弥生給与18ソフトで平成29年度最後の賞与明細書のロック方法

弥生給与18ソフトの年末調整ナビにあります、2-2.書類の準備の【保険料控除等申請書印刷】を印刷してましたら、平成29年度の最後の賞与明細書をロックして下さい。

支払済みの賞与明細書をロックしておかないと、もし変更等が出てきた時に

12月に支払いが完了した賞与明細書も一緒に変更してしまう為、所得税の計算がおかしくなってしまいます。

そういったことを防ぐ為に、必ず賞与明細書はロックをしましょう。

もし、まだ賞与明細書を出していない場合は、ロックをする前に賞与明細書を印刷しましょう。

 

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【賞与支払】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【賞与支払】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【明細入力 明細書の印刷】をクリックして下さい。

 

 

【明細入力 明細書の印刷】という所をクリックしますと、上記の画面のような明細入力画面が出てきます。

 

 

明細入力画面を開いたまま、弥生給与18ソフトの上の段のメニューバーの所にある【編集】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【編集】をクリックしますと、下から2番目に【すべてをロック(A)】がありますので、クリックをします。

 

 

【すべてをロック(A)】をクリックをしますと、上記の画像のように

【全従業員の明細データをロックします。よろしいですか?】と聞かれますので、【はい】をクリックして下さい。

※【賞与明細書】をロックした後に、本年度最後の【給与明細書】にて、明細入力を開始して下さい。

【給与明細書】のロックは、年末調整の過不足税額を転記する必要があるため行わないようにご注意ください。

 

弥生給与18ソフトでの、年末調整を行わない従業員の確認

弥生給与18ソフトで年末調整を行わない従業員の確認をしましょう。

・年間支給額が2,000万円を超える従業員

・税額表が「乙欄」の従業員

「乙欄」とは、「給与所得者の扶養控除等申告書」の提出がない方に適用されます。

・2か所以上の給与支払者から給与の支払を受けている従業員

以上が、年末調整を行わない従業員となります。

 

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【年末調整】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【年末調整】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【年末調整業務を行う】をクリックして下さい。

 

 

もしくは、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの上側にある【年調】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【年調】をクリックしますと、一番上に【年末調整業務を行う(N)】がありますので、クリックをします。

 

 

そうしますと上記のような【年末調整ナビ】がでてきます。

【年末調整ナビ】の右上にあります、【進捗一覧】クリックしてください。

【進捗一覧】の画面が出てきます。

そこで年末調整を行わない従業員の【年調対象】項目に【×】表示されていることを確認します。

もし、【×】が表示されていなかった場合は手動で変更をしてください。

 

 

まず、年末調整を行わない従業員の【年調対象】項目に【〇】が表示されています。

その【〇】の所にカーソルを持っていきまして、右クリックをしてください。

そうしますと、【年調対象にする】と【年調対象外にする】と二つの選択が出てきますので、

年末調整を行わない従業員の場合は、【年調対象外にする】をクリックして下さい。

年間支給額が2,000万円を超えている従業員は「2,000万超」

税額表が乙欄の従業員は「乙欄」と表示さます。

「2,000万超」・「乙欄」と表示された従業員は、年調対象外として自動判定されます。

 

弥生給与18ソフトでの、申告書の入力方法

次は、弥生給与18ソフトで年末調整の申告書を入力していきましょう。

 

弥生給与18ソフトの年末調整ナビにあります、【申告書】クリックして下さい。

 

 

そうしますと、【各種申告書への入力】の画面が出てきます。

その中にある、【扶養控除等申告書へ】をクリックして下さい。

 

 

【扶養控除等申告書へ】をクリックしますと、上記のような画面がでてきます。

赤枠で囲ってある所をワンクリックして下さい。

 

 

赤枠で囲っているところをクリックしますと、上記のような画面がでてきます。

まずは、【扶養親族等の詳細設定を行う】と書かれていますので、横の四角にチェックマークを入れて下さい。

次に、【扶養親族】の囲いの中にある、【行追加】をクリックして、行を追加して下さい。

行を追加しましたら、扶養親族の名前を入力して下さい。

そのあと、扶養親族の生年月日を入力して下さい。

そのあと【扶養区分】を選んでください。

一般:16歳以上19歳未満、平成11年1月2日~平成14年1月1日産まれまで

年少:16歳未満、平成14年1月2日以後産まれ

特定:19歳以上23歳未満、平成7年1月2日~平成11年1月1日産まれまで

老人:23歳以上70歳未満、平成6年1月1日以前産まれまで

老親等:70歳以上、昭和22年1月1日以前産まれ

尚、年齢計算に関する法律では、年齢の加算は 誕生日の前日 になります。
したがって1月1日生まれまでが、該当する「区分」に含まれます。

全ての入力が完了しましたら、【OK】ボタンをクリックして下さい。

 

 

【OK】ボタンをクリックしますと、【扶養控除等情報入力】の画面に戻りますので

一番上にある、従業員選択画面の右側にあります、赤枠で囲ってある【完了】ボタンをクリックして下さい。

 

 

次は、【保険料控除等】タブをダブルクリックして下さい。

 

 

もしくは、【年末調整ナビ】の画面にあります、【3⃣ 申告書を入力をしよう】をクリックして下さい。

 

 

従業員から回収した申告書(「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」)を基に

水色の部分をクリックして、本年中に支払った保険料等の金額を直接入力します。

給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書とは

給与の支払を受ける人(給与所得者)が、その年の年末調整において

生命保険料、地震保険料などの保険料控除や配偶者特別控除を受けるために行う手続の事です。

※「地震保険料」と「損害保険料」両方の契約の場合

「地震保険料」と「旧長期損害保険料」両方の契約の場合、控除額が有利となるどちらかの控除を受けられます。

損害保険会社等が発行した証明書類などで確認してください。

詳細については税務署にお問い合わせください。

※[新・旧の区分]を変更する場合は、直接「新」または「旧」をクリックすることで変更できます。

※水色の部分に保険料等の金額を入力することで、「合計」や「控除額」は自動計算されます。 

 

 

給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書を入力が終わりましたら

一番上にある、従業員選択画面の右側にあります、赤枠で囲ってある【完了】ボタンをクリックして下さい。

 

 

【住宅ローン控除等】は、該当する従業員のみ入力を行います。

該当する従業員がいない場合は、入力をしないでください。

該当する従業員がいる場合は、【住宅ローン控除等】タブをダブルクリックして下さい。

 

 

もしくは、【年末調整ナビ】の画面にあります、【3⃣ 申告書を入力をしよう】をクリックして下さい。

その中にあります【保険料控除申請申告書へ】をクリックしてください。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきますので

住宅借入金等特別控除適用数を入力し、従業員から回収した

「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」を参照して

居住開始年月日、住宅借入金等特別控除区分、住宅借入金等年末残高、住宅借入金等特別控除額をそれぞれ入力します。

給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書とは

ローンを組んで住宅を購入したり、バリアフリーや省エネなどの改築をしたりした際に、税金が還ってくる制度です。

返済し始めてから最長10年まで利用でます。

尚、給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書は、1年目は自分で申請しなければなりません。

2年目からは年末調整で申請を行なうことが可能です。

住宅ローンを利用する1年目は、税金を還付する確定申告の手続きが必要になります。

確定申告が無事に受理されれば、1〜2ヶ月後に還付金が指定の口座に振り込まれます。

 

 

まず、住宅借入金等特別控除適用数を入力します。

その年度の年末調整で、従業員が適用を受ける住宅ローン控除の数を入力します。

例えば、住宅購入に対して住宅ローン控除を受けている場合、適用数は「1」となります。

さらに、その購入した住宅に対して増改築を行い、その増改築に対しても住宅ローン控除を受ける場合

年末調整で2種類の住宅ローン控除を受けることになるため、適用数は「2」になります。

※適用数が2以上となるのは、住宅取得後に増改築を行ったり

東日本大震災によって住宅を再取得したりした方などです。

 

 

次に住宅借入金等特別控除額を、従業員から回収した「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」を参照して入力をしてください。

尚、住宅借入金等特別控除額の適用数が「2」以上の場合は、その合計額を入力します。

 

 

居住開始年月日、住宅借入金等特別控除区分を入力します。

居住開始年月日の仕方は、例えば「平成28年04月01日」の場合

1回目と書かれた空白の横に

西暦で入力する場合:2016/04/01

和暦で入力する場合:H28/04/01と入力してください。

1回目と書かれた空白の横にあります、【▼】のドロップダウンボタンを押しますと

カレンダーが出てきますので、カレンダーで入力しても大丈夫です。

 

 

住宅借入金等特別控除区分に特別控除区分を選びます。

住:一般の住宅借入金等特別控除の場合(増改築を含む)

認:認定住宅の新築等に係る住宅借入金等特別控除の場合

増:特定増改築等住宅借入金等特別控除の場合

震:東日本大震災によって自己の居住の用に供していた家屋が居住の用に供することができなくなった場合で

平成 23年~平成 33年 6月 30日までの間に新築や購入、増改築をした家屋に係る住宅借入金等について

震災特例法第 13条の 2 第 1 項「住宅の再取得等に係る住宅借入金等特別控除」の規定の適用を選択した場合になります。

住(特):住で、特定取得に該当する場合

認(特):認で、特定取得に該当する場合

増(特):増で、特定取得に該当する場合

「特定取得」とは、住宅の取得等の対価の額または費用の額に含まれる消費税額等が、8 %の消費税および地方消費税の税率により課されるべき消費税額等である場合におけるその住宅の取得等をいいます。

特定取得かどうかは、住宅借入金等特別控除申告書の居住開始年月日の欄「(特定)」という文字が書かれているかどうかで判断します。

 

 

特別控除区分を選びましたら、次に住宅借入金等特別控除額を、従業員から回収した「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」を参照して

住宅借入金年末残高の金額を入力して下さい。

住宅借入金年末残高の金額を入力が完了致しましたら

一番上にある、従業員選択画面の右側にあります、赤枠で囲ってある【完了】ボタンをクリックして下さい。

 

 

最後に、中途入社した従業員で前職の支払金額などがある場合のみ源泉徴収票に支払金額を入力します。

【年末調整ナビ】の画面にあります、【3⃣ 申告書を入力をしよう】をクリックして下さい。

その中にあります【前職者情報入力へ】をクリックしてください。

【前職者情報入力へ】は、該当する従業員のみ入力を行います。

該当する従業員がいない場合は、入力をしないでください。

該当する従業員がいる場合は、【前職者情報入力へ】タブをダブルクリックして下さい。

 

 

まず、自社の就職前にその年中に別の会社などから給与の支払を受けたことがあったかどうかを調べます。

別の会社に「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出して、支払を受けた給与がある人については

その別の会社から支払を受けた給与を含めて年末調整を行う必要があります。

そのため、別の会社から支払を受けた給与の金額やその給与から徴収された所得税額等を確認します。

この確認は、その人が別の会社から交付を受けた「給与所得の源泉徴収票」などで行います。

この確認ができないときには、年末調整を行うことはできません。

ご注意ください。

前職で徴収税額がある場合は【前職分徴収税額あり】にチェックを付けて、各項目を直接修正します。

 

 

前職情報の年末調整分の金額を入力が完了致しましたら

一番上にある、従業員選択画面の右側にあります、赤枠で囲ってある【完了】ボタンをクリックして下さい。

 

弥生給与18ソフトでの、源泉徴収票に印刷される年税額を確認方法

 

次に源泉徴収票に印刷される年税額を確認するために

【年末調整ナビ】の画面にあります、【4⃣ 年税額を算出しよう】をクリックして下さい。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

その中にあります【年税額を算出する】をクリックしてください。

【年税額を算出する】は、該当する従業員のみ入力を行います。

全ての従業員の、給与・賞与を弥生給与18ソフトに入力している場合は、年税額を算出する必要がありません。

ここの作業を行わず、次の【年調明細個人別】を確認して下さい。

 

 

上記のような【年税額算出】画面が表示されましたら、【従業員を選択してください(E)】から、税額を算出する対象の従業員の名前の横にある、四角にチェックを入れて下さい。

 

 

【従業員を選択してください(E)】から、税額を算出する対象の従業員の名前の横にある、四角にチェックを入れてましたら

【算出対象期間を選択してください】とある四角の中の、税額を算出する対象期間を選択して、【実行】ボタンをクリックして下さい。

 

 

【実行】ボタンをクリックしますと、上記の画面のように確認のメッセージが出てきますので

大丈夫なら【はい】をクリックして下さい。

尚、【算出実行】は、何度でも実行できます。
本年最後の給与(賞与)明細書を修正した場合は、必ず再度算出してください。

再度算出しないと、源泉徴収票に入力しなければならない金額が変更されませんので、ご注意ください。

 

 

源泉徴収票に印刷される年税額の最終確認のために

【年末調整ナビ】の画面にあります、【4⃣ 年税額を算出しよう】をのなかにあります

【年調明細個人別】をクリックして下さい。

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

【年調明細個人別】画面で源泉徴収票に入力される、各項目の金額等を確認します。

一番最後に、赤枠で囲っている【年調年税額】は必ず確認をしてください。

もし、間違いが無ければ、このまま閉じて下さい。

 

弥生給与18ソフトでの、年税額を過不足分を確認

 

 

次に源泉徴収票に印刷される年税額を過不足分を確認するために

【年末調整ナビ】の画面にあります、【5⃣ 過不足を算出しよう】をクリックして下さい。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

その中にあります【過不足税額一覧】をクリックしてください。

 

 

【過不足税額一覧】をクリックしますと、上記のような画面が出てきます。

赤線で囲っている、【集計】をクリックして下さい。

過納税額(還付額)や不足税額(徴収額)が計算されている、従業員一覧が出てきます。

過納税額(還付額)や不足税額(徴収額)が計算されて、集計されているかを確認をしてください。

 

 

【清算】をクリックしましたら、従業員氏名の一番右端にあります【精算方法】と書かれた黄色の▼ボタンをクリックして下さい。

そうしますと、精算方法が出てきますので、その中から、清算方法を選択して下さい。

 

 

算方法を選んでチェックマークを入れて、過納税額(還付額)や不足税額(徴収額)が計算されて、集計されているかを確認うを取ってください。

確認ができましたら、赤線で囲っている、【清算】をクリックして下さい。

 

 

赤線で囲っている、【清算】をクリックしますと、上記のような画面が出てきます。

まず、【従業員を選択してください】と書かれた従業員の名前にの一覧が出てきます。

過納税額(還付額)や不足税額(徴収額)を、源泉徴収票で入力をしなければならない従業員の全ての名前に、チェックマークが入っているか確認をしてください。

そのあと、【算出対象期間を選択してください】の中から、税額を算出する対象期間を選択します。

 

 

【算出対象期間を選択してください】の中から、税額を算出する対象期間を選択をしましたら

【精算実行】をクリックします。

精算処理が終了すると、【精算方法】項目に「(給与)」と表示されます。

 

 

【実行】ボタンをクリックしますと、上記の画面のように確認のメッセージが出てきます。

全て確認が済みましたら【はい】をクリックして下さい。

【精算実行】は、何度でも実行できます。

 

弥生給与18ソフトでの、源泉徴収票に記入する年末調整還付金が間違っていないか確認

 

 

ここまで来ましたら、源泉徴収票に記入する年末調整還付金が間違っていないか確認をとりましょう。

【5⃣ 過不足を算出しよう】の画面にあります、【給与明細書】をクリックして下さい。

 

 

【給与明細書】をクリックしますと、上記のような画面が出てきます。

まず、【過不足税額一覧】で集計した【過納税額】または【不足税額】が

給与明細書の赤枠で囲ってある【年末調整還付】または【年末調整徴収】項目に転記されているかどうかを確認してください。

 

 

特に問題が無ければ、上にあります【印刷】ボタンをクリックして印刷をしてください。

これで、【年末調整還付】または【年末調整徴収】項目への金額が記入された給与明細書が出来上がりました。

弥生給与18ソフトで、源泉徴収票を印刷しよう

 

では早速、弥生販売18ソフト源泉徴収票を印刷していきましょう。

弥生給与18ソフトの年末調整ナビにあります、【6⃣ 帳票を印刷しよう】クリックして下さい。

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

 

 

その中にあります【源泉徴収票/給与支払報告書】をクリックしてください。

 

 

源泉徴収票/給与支払報告書】をクリックしますと、上記のような画面が出てきます。

 

 

右側の従業員名の横にあります【種別】の【▼】をクリックして下さい。

【▼】をクリックして出てきた項目の中から、今回の源泉徴収票の支払を、どの種類で支払うか【種別】に印刷する項目を選択します。

もし、【種別】に該当する項目がない場合は、全角5文字(半角10文字)以内で手入力することができます。

その場合は、ブルーで反転してある欄に直接文字を入力して下さい。

 

 

もし、源泉徴収票の【摘要】欄に何か文字を入力したい場合は、ここで入力をしてください。

赤丸で囲ってある【摘要】欄をダブルクリックをして、印刷したい文字列を入力してください。

ここで入力をしますと、源泉徴収票の【摘要】欄に必要な情報が自動で表示されます。

4行分入力ができ、1行につき全角64文字(半角128文字)以内で入力することができます。

源泉徴収票の【摘要】欄はなにも入力をしない場合、年末調整の明細や従業員情報の設定に従い

配偶者や扶養親族の情報、住宅借入金等特別控除・前職分の情報が表示されます。

また、従業員情報を変更すると、変更内容が源泉徴収票の【摘要】欄に反映されます。

年末調整対象外の従業員の場合、源泉徴収票の【摘要】欄には【年調未済】と表示されます。

年末調整対象外の従業員

・年間支給額2,000万円を超える従業員

・税額表が乙欄の従業員

・【年末調整<個人別>】画面の【年末調整を行う】のチェックが外れている従業員

(【進捗一覧】画面の【氏名】の右横にある年調対象でも確認できます。)

 

 

源泉徴収票/給与支払報告書】の入力が終了致しましたら、上にあります【印刷】ボタンをクリックして印刷をしてください。

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

この中から、弥生給与18ソフト源泉徴収票を印刷する用紙よ選んでいきましょう。

【印刷の設定】の中にあります、【用紙を選択しましょう】から使用する用紙を選択します。

【専門用紙を選択する】では、弥生株式会社HISAGOヒサゴ株式会社で指定の、弥生給与18ソフト専用の源泉徴収票で印刷します。

 

弥生給与18ソフト専用の源泉徴収票ですと、奇麗に印刷が出来ますのでお勧めです。

弥生給与18ソフト(平成30年1月提出用)のページプリンタ用源泉徴収票

弥生給与18ソフト(平成30年1月提出用)市区町村提出用源泉徴収票

 

サイズA4(幅(W)297mm×高(H)210mm)

 

ミシン目:真ん中

 

 

弥生給与18ソフト(平成30年1月提出用)税務署提出用・受給者交付用源泉徴収票

 

サイズA4(幅(W)297mm×高(H)210mm)

左半分:税務署提出用

右半分:受給者交付用

ミシン目:真ん中

 

201800 弥生給与18ソフト用ページプリンタ用源泉徴収票30人用 平成30年1月提出用(レーザープリンター用)

 

 

 

 

弥生給与18ソフト(平成30年1月提出用)のドットプリンタ用源泉徴収票

 

サイズ幅(W)6_8/10×高(H)8_1/2インチ

1枚目:給与支払報告書(個人別明細書)

2枚目:給与支払報告書(個人別明細書)

3枚目:給与所得の源泉徴収票

4枚目:給与所得の源泉徴収票

 

平成30年1月提出用のドットプリンター用源泉徴収票は、弥生給与18ソフトでのみ印刷が出来ます。

やよい給与計算ソフトをご使用の場合は、ドットプリンター用源泉徴収票は使えませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

弥生給与18ソフト(平成30年1月提出用)のページプリンタ用源泉徴収票について、下記ブログに詳しく記載しています。

宜しければご覧になってくださいませ。

 

 

弥生給与18ソフトでは弥生で販売しています、専用の源泉徴収票ではなく、普通紙(コピー用紙)などにも源泉徴収票を印刷することが出来ます。

上記の画面ので、赤線を引いてある【普通紙に印刷をする】を選択して下さい。

普通紙(コピー用紙)で源泉徴収票を印刷する場合は、印刷の倍率を設定して下さい。

尚、普通紙(コピー用紙)で源泉徴収票を印刷する場合、【源泉徴収票】(白黒のタイプです)と【給与支払報告書】(カラーのタイプです)を同時に印刷することができません。

その為、2回普通紙(コピー用紙)で源泉徴収票を印刷する必要があります。

 

 

源泉徴収票】(白黒のタイプです)の印刷の1回目

源泉徴収票で使用する用紙を【普通紙に印刷する】の所にあります、【給与所得の源泉徴収票】の【モノクロ】の所にチェック(〇をクリックして下さい)を入れます。

 

 

全て確認できましたら、【プリンターを設定しましょう】でプリンターを設定して下さい。

【▼】をクリックしますと、使用するプリンターの一覧が出てきますので、使用するプリンターを選択します。

 

 

弥生給与18ソフト源泉徴収票を印刷する従業員を選択してください。

弥生給与18ソフト源泉徴収票を印刷を行う場合は【する】を

弥生給与18ソフト源泉徴収票を印刷を行わない場合は【しない】をクリックしていきます。

尚、全従業員の源泉徴収票を印刷する場合は、【する】のボタンの上にある、【全てする】をクリックしますと、1回で済みます。

 

 

画面右側に表示される、弥生給与18ソフト源泉徴収票プレビューを確認してください。

まずは住所・従業員名などに、間違いがないか確認をしてください。

次に、【印刷をする】ボタンの左横にあります、【印刷する枚数】を確認して下さい。

印刷する枚数は、先ほど弥生給与18ソフト源泉徴収票を印刷する従業員を【する】と選択した人数です。

弥生給与18ソフト源泉徴収票に、従業員と家族のマイナンバーを印字する場合は、【個人番号を印字】欄にチェックを付けてください。

尚、従業員と家族のマイナンバーは給与所得の源泉徴収票(税務署提出用)と給与支払報告書(個人別明細書)(市区町村提出用)にのみ印字されます。

給与所得の源泉徴収票(受給者交付用)には印字されません。

 

 

全ての確認が終わりましたら、上の段にある【印刷をする】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトで源泉徴収票普通紙を使用している場合は

源泉徴収票(白黒のタイプです)と給与支払報告書(カラーのタイプです)を一括で印刷することはできません。

給与支払報告書(カラーのタイプです)を印刷するときは、

源泉徴収票で使用する用紙を【普通紙に印刷する】の所にあります、【給与支払報告書】の【モノクロ】か【カラー】の所にチェック(〇をクリックして下さい)を入れます。

後は、【プリンターを設定しましょう】以降の手順で印刷をしてください。

 

弥生給与18ソフト退職した従業員の源泉徴収票を作成する方法

本年度で退職した従業員の源泉徴収票も当然作らなければなりません。

早速、弥生給与18ソフト退職した従業員の源泉徴収票を作成する手順を説明します。

 

従業員が退職したときの弥生給与18ソフトでの操作の方法

まず、従業員が退職した時の弥生給与18ソフトでの処理の仕方を見ていきましょう。

 

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【導入】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【導入】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【従業員】をクリックして下さい。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

赤丸の付いているところの【一般】をダブルクリックして下さい。

 

 

弥生給与18ソフトの【一般】の画面の中にある、【就業状況】の【変更】ボタンをクリックして下さい。

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

【就業状況】の一覧の中にある【退職(普通)】もしくは亡くなられた場合は【退職(死亡)】を選んでください。

その下にあります【退職年月日】を▼ボタンを押してカレンダーで選ぶか

西暦で入力する場合:2016/04/01

和暦で入力する場合:H28/04/01と入力してください。

入力が完了しましたら【OK】ボタンをクリックして下さい。

 

入力が完了しましたら【OK】ボタンをクリックしますと、上記のような画面が出てきます。

【就業状況】が【退職(普通)】、【退職年月日】が表示されているか確認をしてください。

弥生給与18ソフトで、マイナンバーが登録されている従業員を退職にした場合

弥生給与18ソフトには退職した従業員にマイナンバー(個人番号)が登録されています。

今後作成されるバックアップファイルに退職した従業員の個人番号が含まれることを防ぐため

「マイナンバー(個人番号)を速やかに削除してください。」とメッセージが表示されます。

直ぐに退職した従業員のマイナンバーを削除して下さい。

弥生給与18ソフトでの退職者した従業員の源泉徴収票の印刷をする前に

弥生給与18ソフトで退職した従業員の源泉徴収票を印刷する前に、必ず確認してほしいことがあります。

それは、弥生給与18ソフトでの年末調整の処理年度は、平成29年度(2017年度)になっているかどうかです。

もし、弥生給与18ソフトで【平成28年用年末調整】と表示されている場合は

平成29年度用(2017年度)の源泉徴収票が印刷できません。

必ず、【平成29年度用年末調整】へと変更して下さい。

では、【平成29年用年末調整】と標示されているか、確認していきましょう。

弥生給与18ソフトでの年末調整の処理年度のやり方

弥生給与18ソフトのステータスバーから、年末調整の処理年度を確認します。

そのために、弥生給与18ソフトの【年末調整ナビ】を開けましょう。

まず、弥生給与18ソフトでの【年末調整ナビ】の開け方ですが

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【年末調整】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【年末調整】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【年末調整業務を行う】をクリックして下さい。

 

 

もしくは、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの上側にある【年調】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【年調】をクリックしますと、一番上に【年末調整業務を行う(N)】がありますので、クリックをします。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

赤線を引っ張ているところが、平成29年用年末調整、データーの年度:平成30年となっているか、確認して下さい。

もし赤線を引っ張ているところが、平成28年用年末調整、データーの年度:平成29年となっていましたら

必ず、平成29年用年末調整、データーの年度:平成30年と更新をして下さい。

弥生給与18ソフトでの、年末調整処理年度の更新をしよう

もし、平成29年用年末調整、データーの年度:平成30年と更新されていなかった場合は

年度を【平成28年用年末調整】を【平成29年用年末調整】へと、更新しなければなりません。

 

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【年末調整】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【年末調整】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【終了して新年度へ】をクリックして下さい。

 

 

もしくは、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの上側にある【年調】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【年調】をクリックしますと、上から3番目に【年末調整業務を終了して新年度へ(E)】がありますので、クリックをします。

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

赤線を引っ張ているところが、「年度を平成30年度に更新します。」となっているか、確認して下さい。

確認が出来ましたら、【新年度に更新】ボタンをクリックして、【平成29年用年末調整】へと更新をしてください。

弥生給与18ソフトで、退職した従業員の源泉徴収票を作成しよう

まずは、弥生給与18ソフトで退職した従業員の源泉徴収票を開きます。

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【年末調整】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【年末調整】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【退職者の源泉徴収票】をクリックして下さい。

 

 

もしくは、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの上側にある【年調】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【年調】をクリックしますと、上から2番目に【退職者の源泉徴収票を作成する(R)】がありますので、クリックをして下さい。

 

 

【退職者の源泉徴収票を作成する(R)】ボタンをクリックしますと、上記のような【退職者の源泉徴収票ナビ】の画面が出てきますので

【進捗一覧】ボタンをクリックして下さい。

 

 

【進捗一覧】ボタンをクリックしますと、上記のような画面が出てきます。

右側にあります【年調対象】の【〇】を右クリックして下さい。

そうしますと、【年調対象にする】と【年調対象外にする】という、確認画面が出てきます。

【年調対象外にする】をクリックして下さい。

 

 

そうしますと、【年調対象】の【〇】が【✕】になります。

【年調対象】が【〇】になっていると、年調年税額が表示され、年末調整が行われた状態となります。

その為、退職者の源泉徴収票として正しいものが作成できません。

【年調対象】が【✕】になっていると、退職日までに支給された給与・賞与等の金額、徴収された社会保険料、源泉徴収税額が集計されます。

その為、正しい退職者の源泉徴収票が作成できます。

 

 

【年税額を算出する】という所をクリックしてください。

 

 

上記のような【年税額算出】という画面が出てきます。

年税額算出画面に【算出対象期間を選択してください】と書かれた所(赤線を引っ張ている所です)があります。

その中の、対象の期間を選択して【算出実行】クリックしてください。

既に一度年税額の算出を行っている場合は、名前の左横にあるチェックボックスにチェックを付けて下さい。

その後、対象の期間を選択して【算出実行】クリックしてください。

 

 

対象の期間を選択して【算出実行】クリックをした後、【退職者の源泉徴収票ナビ】の中にある【年調明細個人別】をクリックして下さい。

 

 

そうしますと、上記のような【年調明細個人別】という画面が出てきます。

【年間支給額】(赤線を引っ張ている所です)に退職までの給与・賞与の金額が集計されていることを確認します。

確認が取れましたら、弥生給与18ソフトで退職者用の源泉徴収票を印刷をしていきましょう。

弥生給与18ソフトで、退職した従業員の源泉徴収票を印刷しよう

では、早速弥生給与18ソフトで退職者用の源泉徴収票を印刷をしていきましょう。

 

 

【退職者の源泉徴収票ナビ】の中にある【源泉徴収票/給与支払報告者】をクリックして下さい。

 

 

そうしますと、上記のような【源泉徴収票/給与支払報告者】という画面が出てきます。

右上に【印刷】のアイコンがありますので(赤線を囲っている所です)、【印刷】のボタンをクリックして下さい。

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

この中から、弥生給与18ソフト源泉徴収票を印刷する用紙よ選んでいきましょう。

【印刷の設定】の中にあります、【用紙を選択しましょう】から使用する用紙を選択します。

【専門用紙を選択する】では、HISAGOヒサゴ株式会社で指定の、弥生給与18ソフト専用の源泉徴収票で印刷します。

弥生給与18ソフト専用の源泉徴収票ですと、奇麗に印刷が出来ますのでお勧めです。

弥生給与18ソフト(平成30年1月提出用)のページプリンタ用退職者源泉徴収票

退職者用、弥生給与18ソフト(平成30年1月提出用)税務署提出用・受給者交付用源泉徴収票

 

メーカー:HISAGOヒサゴ株式会社

品番:OP1195MT

サイズ: A4(幅(W)297mm×高(H)210mm)

左半分:税務署提出用

右半分:受給者交付用

ミシン目:真ん中

 

 

 

もしくは、上記の画面ので、赤線を引いてある【普通紙に印刷をする】を選択しても構いません。

普通紙(コピー用紙)で源泉徴収票を印刷する場合は、印刷の倍率を設定して下さい。

 

 

全て確認できましたら、【プリンターを設定しましょう】でプリンターを設定して下さい。

【▼】をクリックしますと、使用するプリンターの一覧が出てきますので、使用するプリンターを選択します。

 

 

弥生給与18ソフト退職者用源泉徴収票を印刷する従業員を選択してください。

弥生給与18ソフト退職者用源泉徴収票を印刷を行う場合は【する】を

弥生給与18ソフト退職者用源泉徴収票を印刷を行わない場合は【しない】をクリックしていきます。

尚、上がってきた従業員の退職者用源泉徴収票を印刷する場合は、【する】のボタンの上にある、【全てする】をクリックしますと、1回で済みます。

 

 

画面右側に表示される、弥生給与18ソフト退職者用源泉徴収票プレビューを確認してください。

まずは住所・従業員名などに、間違いがないか確認をしてください。

次に、【印刷をする】ボタンの左横にあります、【印刷する枚数】を確認して下さい。

印刷する枚数は、先ほど弥生給与18ソフト退職者用源泉徴収票を印刷する従業員を【する】と選択した人数です。

弥生給与18ソフト退職者用源泉徴収票に、従業員と家族のマイナンバーを印字する場合は、【個人番号を印字】欄にチェックを付けてください。

尚、従業員と家族のマイナンバーは給与所得の退職者用源泉徴収票(税務署提出用)と給与支払報告書(個人別明細書)(市区町村提出用)にのみ印字されます。

給与所得の退職者用源泉徴収票(受給者交付用)には印字されません。

 

弥生給与18ソフトでの、年末調整処理年度の更新方法

弥生給与18ソフトで、平成29年度用源泉徴収票退職者用源泉徴収票を、全て印刷を終了致しましたら処理年度の更新を行わなければなりません。

弥生給与(やよいの給与計算)18ソフトは、年末調整の処理年度を更新しますと、前年に戻すことが出来ません。

前年の年末調整の資料が再度必要になった場合は、前年の年末調整を行ったときのバックアップファイルが必要です。

その為、処理年度の更新は前年の年末調整を行った時のバックアップファイルが保存されているか必ず確認した後に行ってください。

では、【平成30年用年末調整】へと、更新していきましょう。

 

 

まず、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの左側にあります【年末調整】をクリックして下さい。

そうしますと、弥生給与18ソフトの【年末調整】のクイックナビゲーターが出てきます。

その中にある、アイコンの【終了して新年度へ】をクリックして下さい。

 

 

もしくは、弥生給与18ソフトのクイックナビゲーターの上側にある【年調】ボタンをクリックして下さい。

弥生給与18ソフトの【年調】をクリックしますと、上から3番目に【年末調整業務を終了して新年度へ(E)】がありますので、クリックをします。

 

 

そうしますと、上記のような画面が出てきます。

赤線を引っ張ているところが、「年度を平成31年度に更新します。」となっているか、確認して下さい。

確認が出来ましたら、【新年度に更新】ボタンをクリックして、【平成30年用年末調整】へと更新をしてください。

 

当店は、弥生給与専用サプライ用品販売店です

弥生給与専用サプライ伝票のお問い合わせやサンプルをご希望の場合は、会社名・ご住所・お電話番号をご記入のうえ、お気軽に伝票販売専門店激安販売ドットコムまでご連絡下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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